2010年06月07日
・おざなりな務台氏では長野知事選は・・・

自民党が候補擁立に手間取っているためだ。
4年前の民主党をほうふつさせる。
その自民党が擁立に意欲を見せているのが、衆院長野二区で落選した務台俊介。
現在は、自民党長野県第2選挙区支部長の肩書を持つ。
自民県連の石田治一郎幹事長は知事候補について、県出身で経済・雇用対策に取り組む力があり、村井県政による「県政の正常化」を継続することが条件としているから、適任者の一人だ。
たままた松本駅前で街頭演説している姿を見かけた。
秘書らしき男性が幟(のぼり)を持ち、本人は道行く車にスピーカーを向けて何かを力説していた。
通りかかっただけなので何をしゃべったのかは聞き取れなかった。
目についたのが立っていた場所。
木陰の涼しい位置取りをしたつもりだろうが、日陰なので姿が捉えられない。
声はすれども姿は目立たず、だった。
日常活動の一環として演説をこなすことに一生懸命で、演説する姿を市民に強くアピールする姿ではなかった。
日差しを避けて、暑さから逃れることを優先していたように思える。
こんなおざなりの政治活動をしているようでは、知事選どころか次の衆院選でも出る幕はない。
・阿部長野県知事が政治資金報告書に虚偽記載
・上田市から突きつけられた農薬空中散布中止
・無風の県議選は現職の圧勝
・長野県議にサンタの創庫 江口みつお
・連合長野は選挙で公務員を肥やす
・無意味な信州型事業仕分け
・上田市から突きつけられた農薬空中散布中止
・無風の県議選は現職の圧勝
・長野県議にサンタの創庫 江口みつお
・連合長野は選挙で公務員を肥やす
・無意味な信州型事業仕分け
Posted by komachan at 23:59│Comments(1)
│長野県政
この記事へのコメント
務台氏については全く知りませんでした。
まさか極悪村井仁の後継者とは・・・・・・・。
しかも後援者は、自民党県連の大ボスこと、極悪石田治一郎とは・・・・・。
だから落選したんですね。ヤッシーを苛めた大天罰ですよ。
まさか極悪村井仁の後継者とは・・・・・・・。
しかも後援者は、自民党県連の大ボスこと、極悪石田治一郎とは・・・・・。
だから落選したんですね。ヤッシーを苛めた大天罰ですよ。
Posted by 辺吏少尉 at 2010年10月06日 07:45
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。